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名前の由来

2010年08月31日 10:45

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「柊印」と書いて「ひいらぎじるし」と読みます。
よく、どう読むんですか?と聞かれます。
教えてあげると、意外な顔をされます。
皆さん、どう読んでいたのでしょう???しゅういん????


「柊」がつくのにはそれなりの理由があります。
旦那方の性ですが、本名には「萩(はぎ)」がつきます。
ちなみによく「荻(おぎ)」と間違えられます。

実は戦争中に変えた名字で、それまでは「榎」がつく名前でした。
よって…

「榎」(夏)
 ↓
「萩」(秋)
 ↓
「柊」(冬)

というわけです。

「椿」を使えばコンプリートです。


不思議な偶然ですが、「エノキノヒコ」、「ハギノヒメ」、「ヒイラギノヒコ」が登場する物語があります。

コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ―コロボックル物語)だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ)
(1985/02/27)
佐藤 さとる

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彼らは、コロボックルという小人たちです。
実は私達の近くに住んでいて、その動きはあまりに素早くてなかなか見ることはできません。
かえるに変装していたりするので見破るのも困難です。
でも、じっとこちらを伺っているかえるがいたら要注意!
きっとコロボックルです。

主人公の「せいたかさん」が住んでいる町には海も、山もあります。
なんとなく、尾道にもいそうな気がします。
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