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チェス!

2010年11月23日 09:18

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将棋もチェスも全くわからない柊印ですが、チェス、はまってます。
お嬢といっしょに勉強中。駒の動きとサポートと攻めと相手の動きを見ながら手を打たないといけないので、たまに思考停止状態に陥ります。

柊印はジャックピーノー氏のクレイジー・チェスという本で勉強していますが、今やインターネットを利用して勉強できます。便利ですね~!
チェス入門のページ。駒の動き方と基本を勉強した後に、チェス入門βでレベルに会わせたゲームができます。ゲームをしていくと戦歴もcookieに残るし、レーディング(チェスの強さを点数にしたもの)も上がっていくので、楽しいです。

まだまだレベル1でゲームしていて、相手はビショップのどちらかやルークはほとんど使ってきませんが、初心者にはなかなか難しい。。。中盤戦までなんとかやってもチェックメイトまで持ち込むのがなかなか。。。。詰めが甘いってやつです。


後ろで見ていたチチの「ああっっ!?」とか「えぇっっ!?」という声を背にああでもない、こうでもないと頑張ってます。

お嬢はサンタクロースにチェスセットを頼むそうですよ。
うちにやってくるサンタは優秀らしく、お嬢の欲しいなと思ってたものを持ってきてくれるそうです。
だから手紙を書く必要もないんだって(笑)

数年前、クリスマスイブにツリーのところにお嬢がサンタ宛のクッキーと手紙を置いていて、封筒に「メッセージをどうぞ」みたいな枠が書いてあり、サンタは一瞬焦ったそうです。。。。
去年はクッキーを切らしていたので梅せんべいとわさびせんべいを置いていたら、わさびせんべいを一口食べて残して帰っていたので、もう来てくれないかも!?

チェスのルールが分かったら、『鏡の国のアリス』が楽しく読めるようになります。
『鏡の国のアリス』は物語の進行がチェスのルールに則していて、アリス(ポーン)が8番目のマスにたどり着いてクイーンになって赤のクイーンにチェックを掛けることとかチェスを知っていたら何倍も楽しめますよ。
あと、ティードルダム、ティードルディー、ハンプティダンプティなど、マザーグースでおなじみの登場人物もでてくるし、たっぷりの詩も登場するので、マザーグースを読んでおくのもおすすめ。知ってるからこそ笑えるネタも満載です。

鏡の国のアリス (福音館古典童話シリーズ (9)鏡の国のアリス (福音館古典童話シリーズ)
(1972/04/10)
ルイス・キャロル

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おれは歌だ おれはここを歩く

2010年09月03日 09:57

おれは歌だ おれはここを歩く―アメリカ・インディアンの詩おれは歌だ おれはここを歩く―アメリカ・インディアンの詩
(1992/02/01)

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大好きな秋野亥左牟(アキノイサム)さんの絵本。
この絵本はネイティブアメリカンの詩集です。


先日、亥左牟さんに尾道でお会いしました。


尾道市立美術館の『スズキコージの祝祭画展』のワークショップ、「スズキコージと尾道まち歩き探検隊」に参加した時です。

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尾道商店街をパレードした後、美術館に帰ったら、
亥左牟さんを発見!
10年以上前、まだ亥左牟さんが福山市にお住まいだった頃、ちち(旦那)が亥左牟さんが谷底から風呂桶を拾うのを手伝ったことがあります。

井原の陶芸家もすけさんのところにも『ムースの大太鼓』の絵が飾ってあります。改築前の松永図書館にもあったのですが、今はどこに飾ってあるんだろう???
亥左牟さんの絵は迫力があって、色遣いが美しく、どれも大好きです。原画を見ると印刷とは色がやはり違って、ものすごく鮮やかです。

亥左牟さんのお母様はなんとあの日本画家、秋野不矩さんです。

亥左牟さんは風のまつりの帰りに寄られたそうです。広島で開催されていた頃は参加してたのですが…一度は亥左牟さんのライブペインティングを見たいと思っています。
今年は紙芝居のぼびぃも出てました。来年あたり、行けたらいいんだけど。。。

スズキコージさんにも亥左牟さんにもお会いできた、一粒で2度美味しいイベントでした。


その時に亥左牟さんがおしえてくれたのですが、絵本が福音館書店の月刊「こどものとも」2010年12月号で販売されるそうです。
タイトルは『たいようまでのぼったコンドル』

亥左牟さんの新しい作品にまた出会えるのがすごく楽しみです。



広島ブログ

ココペリの足あと

2010年09月01日 19:13

「これで十分」(詩集「ココペリ」より)

 足に土

 手に斧

 目に花

 耳に鳥

 鼻に茸

 口にほほえみ

 胸に歌

 肌に汗

 心に風





家を持たず、「旅」に生きた詩人、ナナオサカキの詩です。

お金を出せば何でも手に入る現在。
ましてや、モノが使い捨てにされる日本で、
まさにこの詩のように生きた、偉大な詩人です。

ナナオの詩を読むと、狭い価値観にとらわれて、
見失っていた物事の本質を改めて教えられます。


現在入手出来るナナオの詩集は『犬も歩けば』だけでしたが、
何と8月に『ココペリの足あと』という本が出版されていました!

まだ注文して届いていないので内容はよくわかりませんが、
いろんな詩集から抜粋した詩集だと思います。
『犬も歩けば』に収録されていない詩も読めるはず。楽しみです。

ココペリの足あとココペリの足あと
(2010/08/18)
ななお さかき

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ちなみに井原の三村珈琲店さんにはナナオの詩集『地球B』が置いてありました。
お店の雰囲気とも良く合うので、三村珈琲店でナナオの詩を楽しむのもおすすめです。


犬も歩けば犬も歩けば
(2004/05)
ナナオ サカキ

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